東海道新幹線が丸わかり!予約・空席照会の方法、その他便利情報も

N700系 新幹線のキホン
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東海道新幹線は、東京から新大阪を結ぶ非常に利用者の多い新幹線で、JR東海が運営しています。

新幹線は路線も多く、利用の仕方が分からない方も多いと思いますので、ここでは東海道新幹線に的を絞って、予約方法やいつから予約できるのかなど、お役立ち情報をまとめていきます。

これから東海道新幹線を利用する方は、ぜひご参考ください。

東海道新幹線の駅は?

まず最初に、気になる東海道新幹線の駅についてご紹介します。

東海道新幹線には、

  • 東京(とうきょう)
  • 品川(しながわ)
  • 新横浜(しんよこはま)
  • 小田原(おだわら)
  • 熱海(あたみ)
  • 三島(みしま)
  • 新富士(しんふじ)
  • 静岡(しずおか)
  • 掛川(かけがわ)
  • 浜松(はままつ)
  • 豊橋(とよはし)
  • 三河安城(みかわあんじょう)
  • 名古屋(なごや)
  • 岐阜羽島(ぎふはしま)
  • 米原(まいばら)
  • 京都(きょうと)
  • 新大阪(しんおおさか)

の16駅があります。

太字で記した駅が東海道新幹線の主要駅となり、のぞみの停車駅でもあります。

東海道新幹線の時刻表が知りたい!

次は、東海道新幹線の時刻表を簡単に確認する方法について。

東海道新幹線の時刻表は、

  • JR東海公式サイト
  • JRおでかけネット
  • 新幹線予約サイト きっぷる

の3つのサイトで簡単に確認することができます。

それぞれの利用方法などについて詳しくご紹介していきます。

JR東海公式サイトで東海道新幹線の時刻表を確認する

JR東海の公式サイトでは、東海道新幹線の時刻表をチェックすることができます。

上のサイトを開くと、運行期間ごとに分けられた上りと下りの時刻表をPDFファイルで確認することができます。

ただし、こちらは東海道・山陽新幹線の全発着が記載された時刻表になりますので、正式なJR時刻表の見方が分からない方にとっては便利とは言えません。

JRおでかけネットで東海道新幹線の時刻表を確認する

JRおでかけネットでは、 駅ごとの時刻表をチェックすることができます。

JRおでかけネットはこちら
※外部サイトにリンクします。

使い方は簡単で、

  1. 「駅情報・路線図」の検索フォームに乗車駅を入力し、検索
  2. 検索結果に表示された駅名を選択
  3. 「時刻表」タブを選択
  4. 日付を指定し、「東海道新幹線」の乗車する方面を選択

上の操作を行うと、指定した駅の時刻表を確認することができます。

なお、単純に発着の時間だけをチェックしたい場合は、JRおでかけネットのトップページに設置されている「時刻・運賃検索」で検索することもできます。

新幹線予約サイトきっぷるで東海道新幹線の時刻表を確認する

新幹線予約サイトきっぷるでは、新幹線チケットのご予約が可能な1ヶ月先までの時刻表をご確認いただけます。

上のリンクからきっぷるをご確認いただき、路線や発着駅、日付、時間帯などをご指定いただいて、「空席照会・予約」ボタンを押してください。

すると、ご指定いただいた時間帯の時刻表がズラッと表示されます。

なお、「〇」マークが付いている新幹線には空席がありますので、そのままご予約いただけます。

東海道新幹線の予約はいつからできる?

次は、東海道新幹線の予約が開始されるタイミングについて。

東海道新幹線に限らず、新幹線の予約は乗車日の1ヶ月前の朝10時から一斉に開始されます。

みどりの窓口でもネット予約でも、旅行会社でも同じです。

新幹線予約サイトきっぷるでは、システムの都合により、乗車日の1ヶ月前の朝11時よりご予約の受付を開始いたしております。
朝10時からではございませんので、お間違いの無いようお気を付けください。

予約可能になる1ヶ月前というのは、基本的に1ヶ月前の同日です。
例えば、2月10日乗車の場合は1月10日、5月30日乗車の場合は4月30日となります。

ただし、5月31日などの1ヶ月前に同日がない場合は、前月の30日ではなく、当月の1日が発売日になる(4月30日ではなく、5月1日)となるので注意が必要です。

繁忙期になると、予約開始日に7割近くの座席が埋まってしまいます。
特に、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの繁忙期に新幹線を利用する場合は、予定を早めに立てて予約開始日に予約するようにしましょう。

東海道新幹線の空席の位置を調べる方法は?

東海道新幹線の空席の位置を無料で調べる方法は、JR東海が提供しているスマートEXの予約画面のみとなっています。

しかし、スマートEXは会員登録が必要なサービスで、登録時には個人情報やクレジットカードの情報を要求されるため、すぐに調べたい!というときは少し不便かもしれません。

空席があるかどうかを知るだけならきっぷるでも!

新幹線予約サイトきっぷるでは、簡単に空席紹介をすることができます。
乗車したい新幹線に空席があるのかを知りたいだけなら、すぐにお調べいただけます。

ただし、「どの座席が空いているのか」というところまでは確認できません。

ご予約の際には窓側席を優先的にお取りいたしますが、号車などのご指定は承っておりませんので、ご了承ください。

東海道新幹線の主な予約方法は?

次に、東海道新幹線の予約方法についてまとめていきます。

みどりの窓口で予約する

東海道新幹線のきっぷは、JRの駅にあるみどりの窓口で購入することができます。
※みどりの窓口が設置されていない駅もございますのでご注意ください。

対面で購入できるため希望の席を伝えたり、気になる点を質問できるメリットがありますが、利用者が多いため長蛇の列に並ばなければいけないことが多く、購入に時間がかかってしまうデメリットがあります。

インターネットで予約する

東海道新幹線のきっぷは、インターネットでも予約することができます。

JR各社がサービスを提供していますが、

  • ネットで予約しても駅まできっぷを取りにいかなければならない
  • クレジットカードを持っていないとサービルを利用できない
  • 会員登録が必要
  • 様々なサービス(サイト)があるため、どれを利用すればいいのか分からない

といったデメリットがあります。

新幹線予約サイトきっぷるでは、クレジットカードや会員登録いらずで予約でき、きっぷをご自宅や会社といったご指定のお届け先まで最短翌日発送でお送りいたします。

クレジットカード、銀行振込やコンビニでの現金払いなど、豊富なお支払い方法からお選びいただけますので、ぜひご利用ください。

東海道新幹線の料金は?

新幹線の切符を購入するときの料金は、「乗車券」と「特急券」の金額の合計になります。

「乗車券」とは、運賃のことです。
在来線で購入しているものと全く同じで、区間(乗車距離)ごとに金額が定められています。

「特急券」とは、新幹線や特急列車に乗るために必要な特急料金のことです。
特急料金は自由席と指定席で料金が違い、グリーン車を利用する場合は指定席の特急料金+グリーン料金が加算されます。

東海道新幹線の料金早見表や子供料金の計算方法などについては、下の記事をご覧ください。

東海道新幹線でWiFiは使える?

東海道新幹線は一部の車両でWiFiが使える無料WiFiサービスと、特定の公衆無線LANを契約している人向けの公衆無線LANサービスがあります。

無料WiFiが利用できる列車は、前日に告知をしてくれる公式のTwitterのアカウント( @Shinkansen_WiFi )があるため、そちらでご確認ください。

東海道新幹線のWiFiの使い方

東海道新幹線のWiFiの使い方についても簡単にご紹介いたします。

無料WiFiの使い方

  • ネットワーク一覧から、SSID「Shinkansen_Free_Wi-Fi」を選択
  • メールアドレスまたはSNSのアカウントで認証

1回の接続時間は30分で、1日に何度でもご利用できます。

公衆無線LANの使い方

契約先によって異なるため、JR東海の公式サイトをご確認ください。

東海道新幹線に車内販売はある?

東海道新幹線は、全ての「のぞみ」と「ひかり」で車内販売を実施しています。

販売されているのは、菓子類やおつまみ、弁当、ソフトドリンク、アルコール類のほか、アイスや雑誌なども購入することができます!

しかし、残念なことに「こだま」では車内販売がありません。

ただし、「こだま」は「のぞみ」や「ひかり」と違い、駅で通過待ちをする停車時間が長いため、停車中にホームの売店で買い物をすることができます。

「のぞみ」と「ひかり」の車内販売の例外として注意しておきたいのは、年末年始やゴールデンウィーク、お盆といった繁忙期の自由席。
これらは、車内販売サービスが提供されないことがあります。

これは、混雑により通路が埋まり、車内販売のワゴン車が通路を通れないからといわれています。

混雑時は車内販売に期待せず、事前に必要なものを購入してから乗車するようにしましょう。

東海道新幹線の車内販売サービスが提供される時間帯は?

東海道新幹線の場合、始発駅の出発から20〜30分が経過したころから車内販売が始まります。
東京駅発の新幹線であれば、新横浜駅を通過したあたりからになります。

東京〜新横浜間と新大阪〜京都間は人の流れが激しいため、それが落ち着くころに車内販売が始まると考えて良いでしょう。

逆に、車内販売が終了するのは、終着駅に到着する30分前頃になります。
東京から新大阪まで「のぞみ」に乗車すれば2時間半ほどで到着しますが、その間に車内販売をしている時間は1時間半程度となります。

東海道新幹線の車内販売でクレジットカードが使えないって本当?

昨今はキャッシュレスが流行していますが、東海道新幹線の車内販売ではクレジットカードは利用できません。スマホ決済も不可となっています。

関西圏で使える「PiTaPa」以外の交通系ICカード(タッチして改札に入れるカード)であればキャッシュレスで支払うことができるので、どうしてもキャッシュレスで旅をしたい!という方はこちらをご利用ください。

交通系ICカードは他の新幹線でも車内販売で利用できるので、一枚持っておくと便利かもしれません。
ただし、PiTaPaはどの新幹線でも使えないので注意です。

まとめ

ここまで、東海道新幹線のお役立ち情報をご紹介してきましたが、いかがでしたか。

今回の内容を簡単にまとめると、

  • 東海道新幹線の正確な時刻表はJR東海公式サイトで確認できる
  • 新幹線の予約開始は乗車日の1ヶ月前の同日から
  • 東海道新幹線の空席の位置を調べたい場合は、スマートEXの会員になる必要がある
  • 予約をスムーズにしたいなら新幹線予約サイトきっぷるで!
  • 東海道新幹線はWiFiが使える列車がある
  • 車内販売サービスは「のぞみ」と「ひかり」で利用できる

です。

以上のことに気をつけて、東海道新幹線で楽しい旅を!

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