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東海道・山陽新幹線の自由席はどこ?混雑状況やオススメの乗車位置も紹介!

自由席 新幹線の豆知識
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新幹線の自由席を利用するときに気になるのは、やはり座れるかどうかですよね。

この記事では、皆さんが東海道・山陽新幹線の自由席にスムーズに乗車できるように、「のぞみ」「ひかり」「こだま」の自由席はどこにあるのか、どの自由席が座りやすいのかを紹介しています!

ぜひご参考ください。

山陽・九州新幹線の種別「みずほ」「さくら」「つばめ」の自由席の位置は、こちらの記事をご覧ください!

のぞみの自由席の位置

のぞみの自由席は、N700系・700系にかかわらず、博多寄りの1〜3号車にあります。

ひかりの自由席の位置

ひかりの自由席は、N700系・700系・700系レールスター(8両編成)にかかわらず、博多寄りの1〜5号車にあります。

こだまの自由席の位置

こだまの自由席は、編成によって位置が異なってきます。

16両編成のN700系の場合は、博多寄りの1〜7号車、東京寄りの13〜16号車に自由席があります。
2020年3月14日のダイヤ改正にて、自由席の位置がわかりやすくなりましたね。

ただし、朝と夕の時間帯に運転しているこだまのうち、普通車全車自由席のものは7号車だけは指定席に変わるそうです。

8両編成のN700系、700系レールスター、500系の自由席は、博多寄りの1〜3号車と東京寄りの7、8号車にあります。

なお、16両編成のこだまの13号車、14号車は指定席に変更されることがあります。

東海道・山陽新幹線の自由席はどれぐらい混雑する?

東海道・山陽新幹線ののぞみの場合、特に月曜の朝、金曜の夜はビジネス利用の客が多いので途中駅からでは座れないことが多いかもしれません。

また、休日も非常に混み合います。
特に夕方は休日に遠方で遊んで帰る人が多いため、自由席を利用するなら20時以降が良さそうです。

ひかりの場合、自由席の両数がのぞみより多いため、満席になることは少ないです。
しかし、のぞみが満席になるような週末や行楽シーズンでは混雑することもあるため、JR CYBER STATIONで空席状況を確認することをおすすめします。

東海道・山陽新幹線の自由席を利用するならどこがいい?

どの列車でも、自由席を利用するなら博多寄りの端にある1号車がオススメです。

よく「2号車は席数が多いから座れることが多い」と紹介されますが、1号車はホームの端にあり、1号車に到達するまでに空席があったらそこから埋まっていきます。

そのため、途中駅から乗車する場合でも自由席に座れる可能性が高いのです。

また、N700系16両編成ののぞみ・ひかりは3号車に、N700系16両編成のこだまは3、15号車に、N700系8両編成のこだま3、7号車に喫煙ルームがあります。
乗客のタバコの匂いが気になる方はこれらの号車は避け、喫煙ルームを利用したい方はこれらの号車を選ぶのもいいかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

東海道新幹線は比較的列車の種類が少ないですが、最後にまとめてみます。

  • のぞみ・ひかりの自由席は博多寄りの1号車から固めて設置されている
  • こだまの自由席は博多寄り・東京寄りに分かれて設置されている
  • 3号車は喫煙ルームがあるため要チェック

以上、東海道・山陽新幹線の自由席についてでした!

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